処分方法を確認

引っ越してきて粗大ごみの事情が各地域行政によって違うということに気がついた。 東京や神奈川では物(サイズ)によって金額が決まっている。 金額は200円からインターネットやごみの収集表などをみれば、事細かく例が書いてある。 その金額に応じたシールをコンビニで購入し粗大ごみに貼り、 業者に電話して申請番号と粗大ごみの種類を告げ、 やっと指定された日時に粗大ごみを出せるのである。 しかし、越してきた先の宮城県では重さ単位での粗大ごみ回収である。 車に粗大ごみを詰込み、集積場へいく。 車ごと重さを計り、30キロまでが200円であった。 車の重さを量れる体重計のような所に乗るのだが、どのように元の車の重さを測定しているのかがイマイチ理解できなかった。 ただ、神奈川での1つに200円とは大きな差であった。

地域行政の場合は回収日が決まっているし、ごみの収集日に収集場所まで運ばなくてはならないけれどもやはり一般的に安い。 しかし、行政では対応していないものも多いのである。 家電リサイクル法の適用になるものなどは対応していないため、(買い替えでは電気屋が引き取ってくれることも多いが)粗大ごみとなると数千円かかることも多いのである。 どうかしても捨てなくてはならない場合、粗大ごみ比較ナビというサイトなどでお住まいの地域を入れて数社の比較をしてくれるものがあり大変便利である。 業者の場合は日時も指定できるし、家の中まで取りにきてくれるので大型の物を集積場まで持って行くような手間もなく、人手のない方、時間の制限があるかたにはもってこいであろう。